2013年05月06日

BUSU ですか?

 I have an American friend.
アメリカ人の友人の話

When he started learning Japanese,
he aslo learned the Roman alphabets. or the alphabets to show how to pronounce Japanese words.
彼が日本語を学び始めた頃、ローマ字も覚えました。

He noticed that the Roman alphabet "U" is pronunced "oo".
彼は、”U” は ゛ウ” と発音することに気づきました。

One day, he was waiting for bus at the bus stop.
But he wondered he was at the right place or not.
So he asked to a lady there.
" BOOS (BUS) desuka?"
(boos or busu means an ugly woman.)

ある日、彼はバス停でバスを待っていました。
しかし、本当にここでいいのか不安に思いました。
そこで 彼はそばにいた女性にききました。
「ブス(バス)ですか?」


The lady did't answer with no smile.
As a typical American, he spoke louder to get an answer.
" BOOOOOOOOOSU (BUS) deska?"
女性はむっとして返事をしません。
典型的アメリカ人の彼は、返事がないとなると大きな声で質問です。
「ブス(バス)ですか?」

No answer.
返事がありません。

He tried again.
"BOOOOOOOOOOOOOOOOOOSSSUUU (BUS) deska?"
彼は、再び トライ。
「ブス(バス)ですか?」

No answer.She almost ran way.
返事がありません。彼女は逃げそう。


Then the Bus came.
He said to himself.
"BOOS(BUS)desu."

その時、バスがきました。
彼はつぶやきました。
「ブス(バス)でした。」





 
posted by 千英 at 10:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

At the airport in the U.S. アメリカの空港にて。




Security Check at the airport in the U.S. is really tight.
アメリカの空港のセキュリティチェックは厳しいですね。

One of my freinds who is a very kind guy was kicked out of the airplane.
Why?
私の友人、とても親切な彼が,飛行機から下ろされてしまったことがあります。
なぜでしょう?

 
There is a certain thing we are not supposed to say in the airplane.
機内でいってはいけない言葉がいくつかあるんですよね。

Even if we are there with a friend named Jack.
たとえ、ジャックという友人といっしょにいてもこれだけは言ってはいけません。

We can't say "Hi, Jack."
ハイ、ジャック

That's not cool.
But he did it.
よい言葉ではないですね。
彼は、言ってしまいました。
posted by 千英 at 09:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月05日

首相の小噺

先日 世界閣僚防災会議の通訳をしてきました。
といっても駅で海外からの閣僚を出迎え、国際センターへ案内するだけです。
100か国近くの国から閣僚がきました。
海外の大臣はとてもフレンドリーで礼儀正しく、通訳にさえ"Thank you."を連発。ぴかぴか(新しい)

昼前、突然、運営スタッフが険しい表情になり、「13:37野田総理到着予定。国際センター行きシャトルバスは停車困難。」と告げてきました。バス
その後は警察車両やリムジンがいきかい、気付くと玄葉さんがリムジンの窓からにこにこ顔をだし、続いて平野さんが、そしてSPに囲まれた野田さんが目の前を通り過ぎていきました。

3人が無事に仙台駅を離れると運営スタッフたちは、打ち上げにでもいきかねない表情に。いい気分(温泉)

それぞれの大臣には外務省の通訳がついていました。
でも、通訳を介さないであの海外からのフレンドリーな閣僚たちとお話すれば、世界はもっとかわるのにと思いました。

そこで、思い出した小噺わーい(嬉しい顔)

英語が苦手で有名だった森首相のお話です。
クリントン大統領が沖縄サミットで日本に来て、専用機で降りてきたクリントンと森首相が握手することになりました。飛行機
側近の官僚たちは、森首相にこういいます。
「こっちからHello How are you? というのですよ。
するとI'm fine and you?といわれますから、me too とだけ答えてください。」

森首相は「How are you?......me, too. How are you?.........me, too
と練習します。

そして当日
専用機から降りてきたクリントンに思わず
"Who are you?"
クリントン、これは、高度なジョークできたかと 身構え、ジョークで返すことに決め
"I'm a husband of Hillary."
森首相はいわれたままに
"Me ,too."がく〜(落胆した顔)

posted by 千英 at 19:23| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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